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手帳の市2026春

5年目となる2026年春。
3年ぶりに「手帳の市」を春に開催することとなりました。

手帳の市 2026 春
「ジャーナリングとライフログ」

~書くことに親しみ、ノートを楽しむ 2 日間~
2026 年 4 月 11 日(土)

      12 日(日)

【開催経緯】

日本手帳クリエイター協会は2022年に一般社団法人として設立されました。
以来、手帳を中心とした場づくり、クリエイターの人材育成、手帳文化の振興を理念に活動しております。
その中心となっているのがリアルイベントである「手帳の市」です。

手帳の市は毎年秋に、東京・浜松町にて開催している、手帳やノートを愛するすべての人に向けた体験型マーケットです。
全国から80を超えるクリエイター・ブランドが集結し、手帳・文具・雑貨の販売に加え、展示・ワークショップ・トークイベントなど、手帳の世界を深く楽しめる企画を多数展開しております。
おかげさまで年を重ねるごとに来場者も増え、メディアの注目度も上がってまいりました。

2026年は社団設立5年目、イベントがスタートして5年目の節目の年となります。
実は、当初2年は春にもイベントを開催していたのですが、秋のイベントの規模が大きくなり(手帳の市2025秋の来場者数は1700名超)、いったんお休みをしておりました。
そしてこの度、手帳の市のコンセプトを引き継ぎつつ、テーマ性を持たせ、コンパクトな形で春のイベントを再開するべく実行委員を立ち上げました。

春といえば新学期もあり、4月はじまりの手帳も出てくる、新しいことを始めたくなるワクワクのシーズン。一方、世間一般で「手帳」と呼ばれるものの守備範囲もずいぶん広くなってきました。そういったここ数年の傾向も鑑みて、今回は「ジャーナリングとライフログ」をテーマに、書くことに親しみ、ノートを楽しむことをご提案したいと思い再開することといたしました。