
自己紹介
時代の流れとともに第一線から退いた活版印刷。速く、安く、美しく印刷できる現代技術の中で、手仕事ならではの温かみや風合いは次第に失われていきました。
廣運舘活版所は、その活版印刷を現代に再現しようと再始動。そのきっかけは、所長が父の遺品から見つけた古書「花の栞」です。その古書に掲載されている印刷作品に感動し、活版印刷への想いを動かしました。
現在は明治期の柄を活かした「retro pattern series」をはじめ、レターセットやメッセージカード、手帳用インデックスやリフィルなど、クラシカルでありながらも今の暮らしに寄り添う活版印刷物を制作しています。
今回の「手帳の市」では、活版印刷ならではの凹凸と、書きやすさや触り心地を追求して厳選した紙の質感を生かした手帳アイテムを中心に展開いたします。




お客様へのオススメ品や人気商品のご紹介
■ 活版印刷 REFILL(M6/M5)
活版印刷で明治レトロ柄を施したリフィル。紙は、万年筆でも書きやすい〈サンレイド-FS〉と〈ブンペル〉〈ビオトープGA-FS〉の3種から選べ、書き心地も三者三様。ラフ感、カリカリ感、なめらかさ。紙とペンの相性を楽しみながら、手書きの時間を五感で味わうことができます。
■ 活版印刷 INDEX tobira(M6/M5)
サイドタブ型の扉型インデックス。クラフト感と高級感を兼ね備えた〈GAファイル〉に、ゴールドでレトロな総柄を活版印刷しています。柄はシンプルな小花チェック柄と、華やかな彩柄の2種展開。手帳を開くたびにお好きな柄をお楽しみください。
※手帳の市2026秋本番には新商品『上タブのインデックス』がデビューするかも?
■ 活版印刷 INDEX tobira (BIBLE)
お客様のリクエストから生まれた、上端見出し(上タブ)タイプのインデックス。上に見出しを設けることで、ペンホルダー使用時もすっきり収まります。紙は発色と剛度を兼ね備えた〈ディープマット〉を使用し、ゴールドの凹凸感じるレトロな総柄を活版印刷で施しました。
■ LETTERPRESS INDEX(M6/M5)
英国製高級紙〈カラープラン-FS〉を使用した、2穴タイプのタブ型システム手帳用インデックス。端部に開いた2つの穴をバインダー金具に通して使うコンパクト仕様です。深みのあるディープカラーの紙にゴールドでレトロ柄を活版印刷。しっかりコシのある紙に活版印刷の凹凸が映える、上品でクラシカルなデザインです。
廣運舘活版所
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