日本手帳クリエイター協会について

日本手帳クリエイター協会

一般社団法人日本手帳クリエイター協会 2022年1月設立。
協会理念
【場づくり】
手帳に纏わる場づくり:手帳に纏わるイベント・セミナー・ワークショップなどをおこない、手帳を書く楽 しみを共有し、手帳コミュニティのづくりを推進する。
【人材育成】
手帳に携わる人材の育成:手帳が好きな人たちと共に、手帳の楽しみを分かち合いながら、手帳に携 わる多種多様な人材を応援し、共に成長していくことを目指す。
【文化振興】
手帳文化の保存・普及・振興に寄与:手帳文化の啓蒙・広報活動を通じて、文化としての手帳の保 存・普及・振興に貢献する。

当協会は上記3つの理念を掲げ活動いたします。

ここ数年で手帳の役割はとても大きく変化をしたと思っています。 ビジネスシーンでの利用が大半であった頃は、スケジュールを管理することやTODO 管理をすることが主な役割でした。 その後、人々のライフスタイルが変わるにつれ、手帳もフォーマットが変化をし、日記との境目があいまいになるにつれ、使い方の自由度も広まり、趣味や楽しみのためなど多種多様な目的で手帳を手に取る方が増えました。 しかし社会情勢の変化や、何よりもIT技術の進化の中で、全盛期に比べるとアナログの紙の手帳を使う方は随分と減ったように思います。 手で文字を書くと、その情報との関わり方が強化され、連想する思考力が高まることが、科学的にも証明されているそうです。手書きにはデジタルにはない「思考力」を高める力もあるともいわれています。 手帳は人の暮らし、生き方を記録するツールです。記録することにより、自分の暮らし・生き方と向きあい自分自身へと向きあうきっかけになると私は考えています。 その手帳というものを通して人々が繋がり、手帳と共に未来の話ができるような場作りができるよう活動してまいります。

宮崎じゅん

宮崎じゅん

手帳活用プランナー

オンラインサロン 手帳と向き合う時間 ・ジブン塾主宰 手帳好きが高じて2011年より手帳まわりのイベントに携わる。 自身の実体験と実例を元に機嫌よく生きるツールとして手帳の活用を提案活用。 SNSを通じて発信し、セミナーやグループワークを開催している。 2022にはmaketimeplannerを考案しクラウドファンディングに挑戦726人の支援を得る。 また地震の体験で得た「手帳活用=セルフコーチング」の考えに基づきコーチングを学び、 現在は国際コーチング連盟ACCを持つプロコーチとしても活動。 (一社)日本手帳クリエイター協会を設立し、手帳関連イベントの企画・開催を行う。 官民各団体にてセミナー・講演のほかメディア(NHK他)・書籍(PHPスペシャル・anan他)等 多数出演、2022年はサンクチュアリ出版にてセミナー開催やコラムを連載。