
もう一度、自分とつながり直し、人生とつながり直す「ミーニング・ノート」のはじめ方
1、チャンスというフィルターを通して、毎日の出来事を見つめ直す習慣
2、何気ない出来事ををチャンスに変える意味づけのコツ
3、出来事を「点」ではなく「つながり」で見つめることで起きる変化
4、内省は反省ではなく、新たな自己を発見するエンターテイメント
5、無理なく続く、習慣化の3つのポイント
同じ毎日を過ごしているのに、チャンスを見つける人と、見逃してしまう人がいます。その違いは、出来事ではなく「見方」にあります。
この講演では、『ミーニング・ノート』をもとに、日々の出来事の中にある「チャンス」を見つける新しい振り返り方をご紹介します。
日々の自分の出来事を「もしこれがチャンスだとしたら?」というフィルターを通して見つめ直すことで、今まで見えていなかった機会やご縁を発見することができるようになり、人生が大きく動き始めます。
チャンスを書き溜めた手帳・ノートは、世界で1冊の、あなただけの無形資産のリストになります。それらを使って、何ができるかを考えていくことで、あなただけの進む道が見えてきます。
「私には特別なことなんて起きていない」と思っている方にこそ、ぜひ聞いていただきたいです。
【プロフィール】
山田智恵(ともえ)
内省デザイナー/ミーニング・ノート発案者/株式会社ダイジョーブ CEO
2010年、一家全員無職となり32歳で初めての就職活動。人生のどん底から、毎日3つのチャンスを記録する「ミーニング・ノート」を実践し、わずか2年で一部上場企業の事業部長に就任。同時に外資系スタートアップ役員も歴任。2016年に起業し、大手メーカー、監査法人、ビジネススクール、オンライン教育サービスなど幅広い業界で延べ5,000人以上に内省メソッドを提供。受講者からは「挑戦する社員が増えた」「女性管理職が誕生した」などの成果報告が多数。心理的資源(自信・挑戦・楽観性・レジリエンス)を高め、行動変容を促すプログラムを企業・個人向けに展開中。
著書は累計8万部を突破。2019年『ミーニング・ノート』(金風舎)はロングセラーに、2024年『振り返りノート習慣』(かんき出版)は台湾・中国でも翻訳出版され、2026年『気がかりゼロ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)も好評発売中。
慶應義塾大学法学部卒/慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。
