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#wakami #2

いい紙と暮らそう。 Live with good paper.
1500年以上の歴史を持つ日本の和紙は、自然の恵みの中で受け継がれ、人々に愛されてきました。
電子メディアが主流になり、リモートの授業が当たり前になった今こそ、その良さを次世代へ残したい。
WAKAMIは、紙の原産地として名高い越前で製紙の製造と販売を手がける石川製紙と東京・日本橋を拠点に紙の流通を行う吉川紙商事が「触れる。学ぶ。楽しむ。」をテーマに、紙文化の継承と新規価値の創造をめざすプロジェクトです。
絵を描く画用紙にも、文章を書く便箋にも、メモ用紙にも、箸入れの紙にも、紙生産者の紙文化への愛があります。
世界に誇る日本の紙文化を受け継いでほしい。
いい紙と暮らしてほしい。未来を生きる人たちに
WAGAMIの素晴らしさを知っていただければ幸いです。

wakami_torinoko 一筆箋
当時の高級食材であった卵になぞらえ、「紙の色 鳥の卵の如し」と言う表現から名前がついたこの紙。現代の和紙において最もポピュラーなこの紙は、長期保存が効く従来の機能に加え、艶やかで色の再現性も良かったため、多くの生産が出来なかったにも関わらず、国内外問わず多くの利用者から希少価値の紙として人気を博しました。時を越えて、2022年。wakamiは当時の機能をそのままに現代に再現すべく「#wakami_torinoko 」を開発。多様化するインクを中心とした現代の文具への適合と、和紙の特徴である保存性を大きな特徴として、未来にこの紙を伝えていくこととしました。今回はこの紙を一筆箋に使用。「大切な人に大切な時に…」をテーマに、インク適性と保存性を兼ね備えた逸品を製作しました。デジタル全盛のこんな時代だからこそ、紙で想いを伝えてみていただければと思います。

wakamiは、紙の原産地・越前で和紙の製造を手掛ける石川製紙と吉川紙商事が「触れる。学ぶ。楽しむ。」をテーマに、紙文化の継承と新規価値の創造を目指すプロジェクトです。是非、お楽しみください